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フリマガ手伝ってくれる
大切な仲間たち(第2号)


 

足袋屋へ行く!


足袋はいいものだ。
ということで、、、
私、CHERRY LYDER、『足袋の店むさしや』さんで、
足袋に関して学ぼうとお伺いしました。
この足袋屋さん、四ッ谷の離れにあり、
『あなたの為に、世界に一つだけの足袋を作る、足袋屋があります。
見つけてくれた人だけがその足袋を買う事ができます。』との事!
私、見つけてしまいました。

下の写真は、足袋ができるまで!
とにかく伝統の技! 作業がとにかく早い、しかも丁寧。
私だったら指まで縫っちゃってます。
この技術を持つ人も今では数少ないみたいです。
作る過程を細かく説明したいのですが・・・・・、
むさしやのご主人の話を聞くうちにもっと重大な事実が!!!

旅の会話 自由自在

この数々の道具(ほんの1部ですが)、
今無くなりかけているとのこと。
写真右上、黒のミシンなんて、戦前から使っているもの。
この道具の中には、
洋服の仕立て屋や畳屋が使ってる物もある。
ここで皆さん気付いて下さい。
洋服の仕立て屋にしても畳屋にしても、最近あまり見かけなくないですか?
そうなんです、日本の伝統文化は
それを作る道具と共に消えつつあるのです。

旅の会話 自由自在

『むさしや』さんでは
こんなにカワイイ足袋も作っています。
柄も100種類から選べるそうです。
この柄、1つ1つにも意味がアリ!
例えば、一番左の桜の柄、桜は春が終われば散ってしまう。
一番いい記憶だけを皆に残して・・・。そういう意味から『いさぎよい』という意味があります。
一番右のとんぼの柄、とんぼは前にしか飛ばない、
とされていて『勝ち虫』と言われていたみたい。
そういう意味から
『負けん気が強い』『気が荒い』という意味があります。
それらの意味を、知ってて履くのか!
知らずに履くのか!
それが『粋』ってもんです!
日本の伝統、奥が深い。

最後にご主人はこんな事も言ってました。
『文化というものはずっと進化している訳では無い。
進化しては滅び、進化しては滅び、
滅んだ文化は二度と再現できない。
だからみんな、今のこの時代の文化を大切にしましょう。
未来にも残るように。』


■SHOP DATA■
たびの店(有)むさしや
住所 : 〒160-0002東京都新宿区坂町7番地
電話 : 03(3351)7359
URL : http://www.kodasho.co.jp/fashon/musasiya/musasiya.htm

CHERRY LYDER プロフィール

1986年6月13日生まれ/宮崎県出身
高校1年のときにギターを始めると同時に作詞・作曲を開始。福岡での路上ライブを経て、現在は阿部義晴(EX.ユニコーン)をサウンドプロデューサーに迎えその活動は全国へ!

11月7日『NAMUKINガール』でスピードスターレコーズよりメジャーデビュー
公式H.Pブログ www.cherrylyder.com

 

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