スタイリストの野村七重さん
ワニブックスより木下優木奈さんの写真集が発売中。アシスタント募集中。洋服だけにこだわらず食や住のコーディネートを目指し勉強中。
買い物に行こう
最近私たちの生活の中でエコバッグは浸透し、スーパーマーケットに行くと持っている人を随分目にします。家庭のゴミの60%が包装資材です。買い物時のエコバックは当然持っていくべきです。日本では物を包む道具としてふろしきという道具があります。
はじめは奈良時代に皇室の所蔵品を包み、保管するために使われていたものが、江戸時代には商人が包んで担いだり、旅の支度をまとめる道具として、庶民の生活に欠かせない道具になったそうです。
そんな日本の文化を感じるふろしきを、平成の今、環境のために使うのもとても機能的かつおしゃれなことだと感じました。

ふろしきの基本としてこの真結びを覚えると、ほどけることはありません。ほどきたいときはこつを覚えると手品のようにするっとほどけて、先人の知恵、結びの文化も感じます。
How to use
買い物に行ったらレジカウンターで空の買い物かごの中に敷き、その上に品物を入れてもらいましょう。ふろしきの両端を結ぶだけ。片方の結び目を持ち手にするだけで丸いバッグになります。
私たちが生まれ育った日本には、愛情があふれた道具や、習慣、食べ物など素晴らしい生活文化がありました。
この東京でも、先人たちがしてきたように、知恵を使い生活を過ごしていくことで、少しづつエコに繋がり、未来の子供たちにも繋げていけるかもしれません。
ふろしき協力全て むす美(京都・和文化研究所)
私たちが生まれ育った日本には、愛情があふれた道具や、習慣、食べ物など素晴らしい生活文化がありました。
この東京でも、先人たちがしてきたように、知恵を使い生活を過ごしていくことで、少しづつエコに繋がり、未来の子供たちにも繋げていけるかもしれません。
この東京でも、先人たちがしてきたように、知恵を使い生活を過ごしていくことで、少しづつエコに繋がり、未来の子供たちにも繋げていけるかもしれません。
ふろしき協力全て むす美(京都・和文化研究所)
私たちが生まれ育った日本には、愛情があふれた道具や、習慣、食べ物など素晴らしい生活文化がありました。この東京でも、先人たちがしてきたように、知恵を使い生活を過ごしていくことで、少しづつエコに繋がり、未来の子供たちにも繋げていけるかもしれません。
野村七重(のむらなえ)プロフィール
1969年12月28日生まれ/東京出身
雑誌・写真集・グラビア・テレビなどタレントさんのスタイリングを中心に活動しています。




































